名古屋市教育委員会からの保護者説明資料より(平成20年度)
名古屋市の幼稚園・小学校・中学校に在籍する、障害のある幼児・児童・生徒(以下、児童等)に、年間を通じて保護者等が付添・介助を行っている場合に、学校生活介助アシスタント(以下、アシスタント)を派遣して、保護者等の付添・介助の負担を軽減します。
年間を通して、児童等の付添・介助を行っている保護者等が、以下のような場合に、アシスタントを派遣します。
派遣期間等は、保護者及び学校からの申請に対して、児童等の障害の程度及び保護者の付添状況等を勘案して、教育委員会が決定します。
なお、平成20年度の派遣期間等は、原則として次のようにします。
平成20年5月12日(月)~平成21年3月21日(金)
保護者の付添状況に応じて、次のア~ウに示した時間を上限とします。
派遣可能時間は8:30~15:30分の間の、連続する時間とします。
1日の派遣時間は、終日付添は7時間、必要時付添は4時間を基本とします。
授業時間数等に応じて、3時間~7時間の範囲で派遣時間を分割できます。
アシスタントの交通費・入場料などは、保護者が負担します。
派遣予定の変更や、緊急の連絡・相談事項等が生じた場合には、速やかに各学校の教頭(幼稚園にあっては主任)に連絡してください。
*注 本事業は年度ごとに更新されるため、その年の予算により派遣時間等が変更される事があります。
内訳 終日付添 約60人 必要時付添 約40人 校外学習のみ 約10人
学校生活介助アシスタント派遣事業始まる。
対象:普通学級から普通学級、障害児学級、幼稚園に拡大
派遣時間:全日付き添いの場合、年間上限7時間x60日。ただし、合計420時間を3~7時間の間で振り分 ける事ができます。
派遣時間:60日という記載がされなくなりました。
派遣期間:1週間ほど早くなり、5月中旬から派遣されます。
介助員の派遣日時の変更:1ヶ月前まで →3週間前まで可能になりました